朗読ボランティア「かえるの声」
かえるの声

 こんにちは、「朗読ボランティアかえるの声」です。平成7年、阪神大震災の日に開講した朗読ボランティア入門講座を受講した仲間により、その年4月に発足しました。
 ウグイスの声、カナリヤの声にはほど遠いおばさんの声なので、ゲロゲロ「かえるの声」となりました.
 毎月2回発行される「広報たけとよ」を読み、視覚障害者・高齢者のための朗読テープを作り利用者のお宅までお届けしています。
 音楽を入れたり,始めに時候の挨拶を取り入れたりして、録音テープが単調にならない工夫をしています。テープの最後は「すみれ便り」と名付けられ詩や本の紹介、心に残った文章、折々の感想などをメンバーが交代で受け持ち、聞いて頂く方々に喜ばれています。
 聞いて下さる方々の感想は、私たちの大きな励みです。ボランティア活動が一方通行にならずに、相手の姿を感じることができるので、この点は「朗読ボランティアかえるの声」の大きなメリットになっていると思います。
 心の通い合った暖かいテープ作りのために、メンバー全員でいろいろなアイデアを出し合っていま。それによって会の結束も深まり、毎回楽しいひと時をすごしています。
 朗読ボランティアに関心のある方、ぜひ一度活動をのぞいてみてください。.


  
  

活動内容 視覚障害者、高齢者のための「広報たけとよ」の朗読
テープ作り、テープのお届け
活動日時 第1、第3火曜日 午前9:30〜12:00
活動場所 中央公民館