「ひろば わっぱる」の
ボランティア活動
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『ひろばわっぱる』とは 障害のあるなしに関わらず地域でともに生きていこうと1971年から活動を続けてきた「わっぱの会」の活動の場のひとつです。障害者と健常者が共に働く場『わっぱ知多共働事業所』と同じ建物を拠点としています。 『ひろばわっぱる』は、特に心の病や障害のある人々その生活にかかわる様々なことを時には一緒に考え、時にはお手伝いしています。 写真は、『ひろばわっぱる』のフリースペースの入り口です。ここは障害の有る無しにかかわらず、自分の居場所として誰もがふらりとやってきて、思い思いの時間を過ごしてもらえるように、休館日の木曜日を除いて、毎日朝9時から夕方6時まで、金曜日は夜8時まで開放しています。
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『ひろばわっぱる』のボランティア活動とは
『ひろばわっぱる』でボランティアするということは、障害の有る無しにかかわらず、地域でともに生きていこうという『わっぱの会』の活動へ参加するということです。現在は、2種類の参加の仕方があります。
1つ目は、障害者・健常者が共に働く『わっぱ知多共働事業所』の、農作業や、農産加工の作業への参加や、昼食づくりなどです。ここでは有機農法(無農薬・無化学肥料)による農業や、その畑で取れた野菜や果実を使った無添加の加工食品(ジャムや漬け物)を作っています。現在も学生さんや、自分自身も障害を持つ人や、主婦の方がた約7名が、それぞれ週1回くらい、一緒に農作業をしたり、昼食作りに加わっています。ボランティアさんがくると、なんとなく皆うきうきしたりして、いつもより仕事(おしゃべり?)がはかどったりしています。
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2つ目は、障害者・健常者が共に生活をする場での夕食づくりです。現在、武豊町冨貴に2ヶ所『共同生活体ふき』と『共同生活体いちば』という共同生活をする場があり、それぞれ、4〜6名が一緒に暮らしています。ここでは、共同生活している住人達が当番制で夕食を作っていますが、ついついメニューがワンパターン、会話もワンパターンになりがちです。その為か、ボランティアさんが来る日はみんな楽しみ。現在は、3名ほどのボランティアさんが夕食作りにきています。
現在は、主にこの2つのボランティアが中心ですが、今後『わっぱの会』が活動を展開していく上で、新しい形でのボランティアの仕方も考えていきたいと思っています。ボランティア活動を一緒に盛り上げていこう!というお方、お待ちしています
『ボランティア交流会』
6月6日、ボランティア交流会を行いました。ボランティアをして感じていることなどをボランティア同士で話し合い、その後みんなでバーベキューを囲んで楽しい交流の時間を持つことができました。
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| 生活支援センター ひろば わっぱる 武豊町大字冨貴字小桜176−1 Tel 0569-73-1739 Fax 0569-73-1674 Email chita@mb.i-chubu.ne.jp |