Minolta  AF Tele

 1987年に新品で購入。これを持って新婚旅行に行ってきた。約10年間使用したが、ついにシャッターから光もれを生じ、引退となった。

 オートフォーカスコンパクトカメラで初の2焦点カメラ。F値も明るく、写りは良好。ストロボの光量もそこそこあり、レンズ右下のボタンを押しながらシャッターをきるだけで昼間ストロボができるという便利な機構が付いている。

 また、電源にはCR−P2リチウム電池1個を使用するが、単三電池2本を装填することも可能で、緊急時にも入手容易である。

<性能表>
名称 ミノルタ AFテレ クォーツデート
型式 35mm レンズシャッター式
自動露出
オートフォーカス カメラ
レンズ ミノルタレンズ
f=38mm F=2.8
f=60mm F=4(?)
2焦点レンズ
シャッター 電子式自動レンズシャッター
セルフタイマー付
ピント合せ 二重像合致式オートフォーカス
ファインダー 採光式ブライトフレーム付ビューファインダー
焦点距離連動
露出計 (?)
フィルム巻上げ 自動巻上げ
製造番号 59001595
その他 電源:CR−P2リチウム電池1個
又は、単三電池2本

上へ