Minolta  Capios 75

 ミノルタAFテレの後継機として、1998年に購入した。

 レンズの焦点距離がワイド側となっており、スナップ写真での集合写真や建物を入れての撮影に大変便利。ただF値が暗くなり、ストロボも光量が小さくなってしまい不満はあったが、他にもっと気に入った製品がなかったのでしかたない。それと、ついに中国製となってしまった。
  

<性能表>
名称 ミノルタ カピオス75
型式 35mm レンズシャッター式
自動露出
オートフォーカス カメラ
レンズ ミノルタレンズ
ZOOM 28〜75mm MACRO
F=3.5〜8.9
シャッター 電子式自動レンズシャッター
夜景ポートレートモード 1秒
遠景、夜景モード 8秒
ピント合せ 二重像合致式オートフォーカス
ファインダー 焦点距離連動ビューファインダー
倍率0.30倍(28mm)
倍率0.68倍(75mm)
露出計 (?)
電子制御範囲EV2.6〜17(28mm)
                    EV3.3〜17(75mm)
フィルム巻上げ 自動巻上げ
大きさ、重さ 幅121×高さ66.5×奥行き44mm
245g(電池別)
製造番号 42709465
その他 made in China
電源:CR123Aリチウム電池1個

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