アポロ11号

 

アポロ11号の乗組員

左側:Neil A.Armstrong (船長)
   1930年8月5日生れ、オハイオ州出身
中央:Michael Collins (指令船操縦士)
   1930年10月31日生れ、イタリア出身
右側:Buzz Aldrin (月着陸船操縦士)
   1930年1月20日生れ、ニュージャージー州出身

 アポロ11号(サターン5型ロケット)発射の瞬間

 サターン5型ロケット
    全長    約110m(3段式)
    重量    約2800トン
    推力    約3400トン(第1段エンジン)
    部品総数 約560万個
    

 月着陸船イーグル

 月の周回軌道に入り、着陸のため指令船コロンビアから切り離されて直後の月着陸船イーグル。
 この後、イーグルは姿勢を変え、逆噴射して月の周回軌道から月面へと落ちて行く。

月面と月着陸船

 これは、人類として初めて月面に降り立ったアームストロングが最初に撮影した写真。
 朝の「静かの海」に着陸したイーグルの脚が朝日を浴び、長い影を引いている。

月面に降り立つオルドリン

 人類2番目のムーンウォーカーとなったオルドリンが、はしごから飛び降り、着陸船の脚のパッドに両足が着いたところ。

 

オルドリンのブーツ

 オルドリンは宇宙服からカメラをはずし、自分のブーツとブーツの跡を撮影した。

 オルドリンのブーツの跡

 この写真もオルドリンが撮影した。
 月の表面は、絶えず降り注ぐ流星塵により、細かい塵に覆われている。そして、このブーツの跡が消えるには100万年から200万年はかかるという。

 星条旗とオルドリン

 「静かの海基地(アポロ11号着陸地点)」に立てられた星条旗とバズ・オルドリン。

 月面に立つオルドリン。

 オルドリンのヘルメットのバイザーに、アームストロング、月着陸船、オルドリンの影が映っている。
 機材を運ぶオルドリン

 観測機材を設置するため、平坦な場所を探しているオルドリン。手前に小さなクレーターがある。

 サンプリングするオルドリン

 サンプリング用のコアチューブを月の表面に突き立てようとしているオルドリン。
 向こう側に、太陽風捕集器が見える。

 着陸船内のアームストロング

 船外活動の後、着陸船に戻り、ヘルメットをはずしたアームストロング。通称「スヌーピー・キャップ」をかぶっている。

 指令船コロンビアへ向かう着陸船イーグル

 月面での活動を終え、月周回軌道で待つ指令船コロンビアへと上昇中の着陸船イーグル。
 月面の向こうに地球が見えている。

移動隔離室

 おそろしい病原菌が地球に持ち込まれていないか調査するため、地球に帰還した3人の宇宙飛行士は「移動隔離室」に入れられたままヒューストンの研究所へ運ばれた。