NPOまちづくり塾を開催します。
「日日塾(にちにちじゅく)」と称します。
日日塾は、中国の古典・「四書五経」の中の『大学』に出てくる次のことばが出典です。
『苟(まこと)に日に新たに、日日に新たに、又日に新たなり 』(苟日新、日日新、又日新)
意味は、「今日の行いは昨日よりも新しくよくなり、明日の行いは今日よりも新しくよくなるように修養に心がけねばならない。」ということです。
人それぞれ色々なものを背負って生きていますが、明日がくるということでは平等です。その明日を今日よりも新しいものにする、そういう「夢」に満ちた気持ちを与えてくれます。ドリーム荘の精神そのものと思います。
さあ、この「日日塾」で何かを見つけてみませんか。
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日日塾の道標 (その1) 第一回 4月16日(日) 「地域の誇り」 市町村合併をしない宣言をした福島県矢祭町の根本良一町長は、ある対談で「薄い蜜と薄い蜜を混ぜても濃くならない」と語りました。国の甘い蜜を求めるだけで、地域が全力を挙げて取り組まなければ、結局は斜陽の地になってしまうというということと思います。 今回、弊塾を開くに当たっては、この地域においても、地域の様々な柵(しがらみ)を捨て、今ここで暮らす者が心を集めて知恵を出し合う場がひとつでも増えればという思いです。 心を集めて知恵を出し合うこと、そのための求心力となるのが「地域の誇り」だと思います。とにかく、難しいことは抜きにして、地域の歴史、文化、景勝、人々など、地域の誇りを高らかに語り合い、まずは開塾に弾みをつけましょう。
第二回 5月13日(土) 「地域間競争」 我々の日常は競争の連続です。競争の厳しさと楽しさを味わいながら毎日を暮らすことが健全な社会をつくると思います。地域が健全に発展するためにも「地域間競争」を勝ち抜く術(すべ)を持つ必要があります。 民間企業は競争に負ければ潰れます。赤字で潰れるのではなく、健全性を失うと結果的に赤字になるのです。その組織の健全性とは何かをわかっている会社は社会から必要とされ発展し続けます。 今回は、地域間競争を勝ち抜く強かさ(したたかさ)を皆で議論し、地域をマネジメントする何かに気づきたいと思います。 (今後の予定) 第三回 6月10日(土)「生活の基盤」 第七回10月14日(土)「環境資源」 第四回 7月 8日(土)「公の財」
第八回11月11日(土)「公と私の役割」 第五回 8月12日(土)「暮らしの安寧」
最終回12月 9日(土)「日日新たに」 |
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